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毛並みもなめらか♪文鳥

スズメよりも小さい文鳥

鳥を飼いたい。と思っていたことと、小さい鳥を飼いたい。と思っていた。
という理由があるのですが、私は文鳥を飼い始めました。

文鳥ですが、大きさはスズメよりも少し小さいサイズ。と考えると分かりやすいと思います。
スズメも小さいな。と思うのですが、文鳥はさらに小さいので、小さい鳥好きの方にもおすすめをしたいです。

では、文鳥はどうやって飼ったら良いのか?という点について、説明をしていきたいと思います。

飼育前に確認しておきたいこと

まず、文鳥を飼うための準備が必要です。
文鳥を飼う前に調べておいた方が良いことについてなのですが、万が一文鳥が病気になってしまった。
ということを考えて、動物病院を探しておくことをおすすめします。
病気になってから、どこで文鳥を診てもらえるのだろうか?と、探しているようでは遅いからです。
動物病院であれば、どこでも良いということではありません。
自宅から近い、文鳥を診てもらえる動物病院はどこか?事前に確認をしておきましょう。診察時間の確認も忘れずに。

また、お世話をすることが出来るのか。ということも考えておきましょう。
仕事で忙しい際には、雛を飼わずに成長した文鳥を飼う。ということも考えましょう。
そして、どれだけ忙しくても、文鳥に声をかけることを忘れずに。
また、1日数十分で良いのでゲージから出してあげるようにしましょう。
ストレスをためる動物ですので、ストレスをためて病気になったり、元気がなくなってしまったり。
ということがないように、気をつけるようにしましょう。

成長段階によるえさの与え方

えさについて紹介をしていきます。
成長段階によって、文鳥のえさのあげ方が変わります。

まず雛についてです。
雛の間は、自分でえさを食べることができません。そのため、さしえさをしてあげる必要があります。
えさを食べさせてあげる。ということです。
3時間から4時間に1回ほど、えさをあげましょう。

成人してくると、自分でえさを食べれるようになります。
色々なものが食べられるようにもなりますので、試してみましょう。
主食は、殻つき餌やむき餌です。人間でいう白ご飯と同じですね。文鳥は、殻つきえさの方が良いと言われています。

そのほか、ボレー粉をあげましょう。牡蠣の殻をくだいたものなのですが、
カルシウムを摂取することが出来ます。栄養の補充としてあげましょう。

ちんげんさいや小松菜などの、はっぱもののお野菜をあげるようにしましょう。
こちらも、栄養の補充として食べさせることになるのですが、
飽きないように、毎回違うお野菜をあげる。というのもおすすめです。

お水はこまめに取り換えてあげましょう

お水です。
雛の間はお水は必要ありませんが、成人の文鳥はお水を飲みますので用意をしましょう。
1日2回ほど、とりかえてあげると清潔です。

ペレットを食べることも出来ます。
時間がないという方は、ペレットで全て栄養がとれますので活用をする。というのも良いでしょう。
生活スタイルにあわせて、その点は考えると良いと思いますよ。