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ハサミがイケてる!ヤドカリ

やどかりの飼育

ヤドカリを育てることが出来るんです。
海岸などで、ホンヤドカリやユビナガホンヤドカリなどを見ることが出来るのですが、
自宅でヤドカリを育てることも出来ます。
ヤドカリを育てる際に、えさを与える必要があります。
ここでは、ヤドカリのえさについて紹介をしていきたいと思います。

ヤドカリは何でも食べる

ヤドカリは、海藻や魚の死がいなどを食べると言われていますが、何でも食べます。
例えば、食事の残り物を与えても食べてしまいます。
ヤドカリを育てる時には、いろいろな食べ物をあたえるとよいでしょう。
魚介類から紹介をしたいと思います。

生の魚肉を食べます。
人間が食べているお魚で問題ありません。しかし、その際に注意をしたいのは、脂分が沢山含まれているかどうかです。
脂分が沢山含まれていると、水を汚してしまいます。そのため、脂分が少ないお魚を与える方がよいでしょう。
お魚を与える時なのですが、端っこの部分などで問題ありません。
スーパーで、魚のあらが売られていることがありますが、あらでも問題ないです。

イカやタコやエビなども食べます。
貝類も食べるのですが、アサリやシジミなども食べます。

海藻類は長期間入れておくことが出来ます

海藻類について話をしていきます。
あおさやかじめやわかめなどを、ヤドカリは食べます。
水槽に、海藻類を入れておく。ということも出来ます。
長い期間入れておくことが出来ますが、古くなったら取りかえることも忘れないでください。

あと、もずくやこけなども食べることが出来ます。

やどかりにもペットフードがあります

人工餌について話をしていきたいと思います。
キョーリンが販売している、ザリガニ ヤドカリ カニのえさという商品があります。
甲殻類の専用の飼料として、販売されています。
カルシウムが沢山含まれており、殻が丈夫になる効果があります。
また、魚介類や海藻類について話をしてきましたが、
ザリガニ ヤドカリ カニのえさを与えるだけでも、栄養素を補うことが出来ます。
もし、魚介類や海藻類などを、与えることが難しい。
という場合には、有効に利用をすることが出来るペットフードなので、おすすめをしたいです。

繁殖させるにはペットフードがおすすめです

元気に育つのでよく排卵やふ化をするようにもなるので、ヤドカリを増やしたい。
沢山育てたい。という方にもおすすめの商品です。
ヤドカリなのですが、1日に1回から2回ほど、えさを与えましょう。
そして、水槽の水が汚れないか。きちんと確認をすることが必要です。
食べ残しをすることがあるので、食べ残しをした際にはきちんと、取り除いておくことが大切です。
食べ残しを取り除くことで、水槽の水が汚れないように防ぐことが出来るのです。
えさを少しずつ食べる。という特徴があるので、どうしても食べカスなどを、こぼしてしまうことがあります。
その点にも注意をして、水槽の水が汚れたら取り替える。ということも行い、
常に清潔にしておくことをおすすめいたします。
人工餌を与えつつ、魚介類や海藻類も与えて、いろいろなえさを食べさせて元気に育ってほしいですね。