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お祭りでも出会える金魚

金魚の飼育について

お祭りの屋台などで、金魚すくいをして、金魚を飼うことになった。ということがありました。
しかし、金魚は長生きをすることもあれば、すぐに死んでしまうこともあり、なかなか育てるのが難しいな。
と思ったことがあるんです。
では、長生きをさせるためには、健康に気を使う必要があると思うのですが、
健康に気を使うためには、どのようにすればいいのでしょうか。
例えば、えさの与え方が重要だと思うんです。
そこで、金魚のえさについて、考えていきたいと思います。
まずはえさを与える回数ですが、えさの回数は、1日2回から3回です。
1日1回でも問題はないようですが、目安として人間と同じように朝・昼・晩と与えてあげるか、
朝・晩などで2回与えるとよいでしょう。

えさは決まった時間に与えましょう

えさを与えるのに大切なことは、同じ時間にえさを与える、ということです。
同じ時間に与えることにより、生活のリズムが整い、長生きをする秘訣にもなるようです。
次に金魚のえさですが、色々な種類のものが多く販売されていますが、金魚専用のものであればどれでもよいようです。
えさにより粒の大きさが異なってきますので、金魚の大きさに合わせてサイズは選ぶようにしましょう。
また余談ですが、鮮やかな金魚の赤色ですが、えさによりその色を強調されることも出来るようで、
色あげの表示があるえさを選び、与えるとよいようです。

但し効果としては、現在赤い金魚であれば、その色を継続させてあげられる、という効果のあるものとなります。
そしてえさの量ですが、ついつい沢山あげてしまうことが多くなりがちですが、
目安としては、金魚の頭の体積の半分ぐらいを目安に、えさをあたえるようにしましょう。
また複数の金魚を飼っている場合、金魚により食べる量は異なってきます。
複数いるためにえさも多く与えがちになるので、それぞれの金魚がどのぐらいの量を食べているのかを注意してみて、
えさを与えすぎてしまうことのないように気をつけましょう。

水槽の汚れ具合でえさの与え過ぎかが分かる

えさを与えすぎてしまうと、水槽の水が汚れやすくなります。
水の汚れ方に注意しながら、えさを与える、ということもいい目安になるでしょう。
ちなみにですが、金魚を飼う際に、フィルターを水槽にセットをすることがあると思うのですが、
その際は、1週間から2週間ほどは、水があまり汚れないです。

そのため、2日や3日ほどで水が汚れてしまう場合は、えさの与え過ぎということが懸念されますので、気をつけましょう。
汚れが早い場合はえさの量を減らして様子をみてみるもの大事です。
また、金魚があまりえさを食べない。という際には、水をかえてあげましょう。
そして、えさを食べるか様子を見る。ということが大切になってきます。
病気のため、えさを食べない可能性もあります。
参考サイト:ジェックス株式会社のパックDE金魚のエサ彩りという商品があります。

金魚の赤色を継続させたい場合、色あげ表示のあるえさを選ぶと良い。という話をしましたが、
パックDE金魚のエサ彩りもその1つです。
好みはあると思いますが、赤い金魚というのはとても綺麗ですよね。
赤みを継続させる。という手段があるということを、覚えておいてほしいです。